シドーブログ

壁立ち姿勢矯正がウソだらけでダメな理由:前編

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立つことを一生の中で教わる機会のある人はそういないでしょう。

 

いまだに良い姿勢(これも定義が難しいが)というと壁に背中を合わせて立つ壁立ちを連想する人が多いですよね。

素人やモデルさんのコーチングならまだ「残念だね」で終わるけど、

医療従事者や整体師など徒手療法家にも壁立ちを推奨しているところが多く、

残念どころか終わってる。

ウェブサイトにそんな写真載せてるところ、私なら行きません。

治るという概念がそもそも間違っています。

 

究極「ただ立つ」ということなんだけど。

 

大前提として本来人間の身体は最小エネルギー状態であろうとします(ココ大事)

なのでただ立つだけであらゆる筋肉が疲れる、体のあちこちが痛くなるというのは何かが間違っているんです。頑張って立つもんじゃあないんです。

 

 

「壁立ち」のキーワードで画像検索すると後頭部ー肩ー背中ーお尻ーカカトを壁にピタッとくっつけた画像がたくさん出てきます。どれも良い姿勢として扱われていますが誤りです。

 

ちなみにアメリカ版のGoogleで同じように、”wall standing””posture wall””stick to the wall””などの言葉で検索しても日本のように壁にカカトから背中までくっつけてドヤ顔で立っている写真はほとんど出てきません。

 

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そこで気づいたのが、たとえwall standhingであってもカカトは壁に付いていない写真が多いこと。

 

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ほら。

 

 

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ほら。

 

カカトは壁から離れていますよね。

そもそも良い姿勢イコール胸を張って顎引いてみたいな日本の姿勢教育のような概念がないんですね。

カカトーお尻ー背中ー後頭部のバックラインを一直線に揃えるなんてしないんです。

だいたい実際にやってみたらしんどいでしょう。

これを少しもおかしいと思わずに「これが良い姿勢です!」ってドヤってるプロは素人以下なんです。

 

なぜウソなのか。どうすべきなのか。

後編へ続く。

→壁立ち姿勢矯正がウソだらけでダメな理由:後編

 

 

赤さま

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このところお子様連れで受けに来られるママさんがほぼ毎日いらっしゃって。

たった一度来られた方がママ友を紹介してくださったりと、

セッション中にギャン泣きしてたりもするんですけど別に構わないんです。

 

ママが着替えている間に抱っこしてあやそうと思ったらさらにギャン泣きw

 

東京出張から帰阪

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Tokyo

 

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コトー氏の元に集まっている受講生達に今回も伝えたいこと。

私なりに。

 

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懇親会は相当盛り上がりあたしのせいでなかなかエグいものとなりました。

いい意味で。

それぞれのブロックも外せて良かったんじゃないかな。

とにかく楽しかった。

次回はもっとたくさんの人に参加してほしい。

 

出張の時はホテルに帰ると大体いつもベッドの上に倒れこんだまま寝ていて、

最後の一時間くらいで一度目が覚めて布団の中に潜り込む。

せっかく大浴場のあるホテルに泊まっても全然入っていない。

 

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二日目も忙し。

急遽会いたいと言われた東京在住の方二人とそれぞれ会い、

治療を頼まれ2件をこなし、

2~3年ぶりの弟に会い。

本当はもう一泊して神奈川行こうと思ってたけど翌日大阪の用事が入ったので帰阪。

 

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で、翌朝出勤。

いつものリロコーヒーのケイタとレイチェルがまたいつも通りで

帰ってきたわ〜って。

 

 

で、その晩ばったり友人の治療家グループと会い、

19時から2時まで飲んでいた。

 

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まだまだ整体を進化させる。

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みんなそれぞれピンチを抱えてやってくる。

堀江の美容師まつもっちゃん。

 

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東京から帰阪の際にいつも来てくれるデザイナーめぐりん。

シドーイズムを継承し、東京でも女を磨き続けとります。

 

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翌日からパリコレのShoji Maeda氏。

大舞台前に少しは力になれただろうか。

 

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暇人ヨースケ。

サロマ湖100キロウルトラマラソンを走り、

過去2回の大阪マラソンでどちらもサブスリーを達成するも、

今年も出場するんだって。

 

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友人リヨさんからのご紹介、

ソムリエYukaさん。

 

みんなそれぞれピンチを抱えてやってくる。

最後にIASOの玄関から送り出した後

みなさん最高のパフォーマンスができているだろうかと気になって仕方ない。

 

まだまだ自分の施術が完成されてるなんて思わない。

もっとできることがあったんじゃないのか。

自分の仕事を客観的に見ることができるか。

この観察力が低ければすぐに完成しちゃうんだろう。

「できた」と思えるから。

ある高校生とシドー

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ある懇意にしている面白い方から高校生の息子さんを頼まれた。

 

「姿勢の悪さ」

食事中、立ち姿、歩行、あらゆるシーンでの姿勢の悪さ。

そして色々お父様としゃべっているうちに私の特技『拡大解釈』『忖度』が発動し、

未来ある若者、なんというか生きるチカラのようなもの。

そういったことを身体が変わることから覚醒させたいと思った。

そして私の中でコンセプトが降りてきた。

 

ー 凛として立つ ー

(プロフェッショナル仕事の流儀風で)

 

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当初、それなりに自分の体に問題を感じているも

親に行けと言われたからなんとなく仕方なく来てるんじゃないかと私は思っていた。

 

2回目のセッションの時に身体がこう変わった、とかいう報告をしてくれ

変わることを楽しみ、前を向いている(心身ともに)ワクワクが伝わって来た。

色黒ヒゲ頭クリクリの怪しい男を信用してくれたよう。

問題点と施術方針と一つ一つの目指すところを共有しながらセッションを行なっていった。

 

時に彼の趣味の話に私も喰いついて盛り上がったりもした。

明らかに彼の身体は新しい命が吹き込まれているようだった。

 

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ご自宅でのエピソード、

「親がいくら注意しても気がつけば茶碗を持たず猫背の犬食いだったのが、自然に茶碗を持つようになった」

とご両親も驚き喜んでくださり、

何より本人の中で「いい流れ」ができつつあるようです。

 

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雰囲気変わったでしょ。

前傾気味の猫背でいかり肩による首から後頭部にかけての緊張も消え、

股関節や腹部を固めて後ろに突き出たお尻の不安定感も消え。

自身に満ちたどっしりとした立ち姿。

 

自分は姿勢が悪い。

自分は姿勢が悪い。

自分はこういう人間だから仕方ないという『概念』

 

概念が様々な生きた体験やこれからの人生の刺激を矮小化する。

 

だから、時に僕は(一人称とっちらかり気味)身体から入ってその概念をぶっ壊さなければならない。

 

良い仕事をさせていただきました。

ありがとうございます。

 

「セッション中、もう弟みたいな感じですよ」

と父上に送ったら

「舎弟にまで昇華すれば親としてサイコ〜」

と返ってきたw

 

カラダ再生【IASO Play】新シーズン 受付解禁。

人気につきしばらくクローズでした”IASO Play”の新規受付をスタートいたします。

9月20日午前12時、メール・お電話等で受付開始。

 

Return to the wildness!!

「野生に還る」をテーマに行なっている整体とワークアウトのセッションです。

 

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ある方、はセッション5回目あたりからナンパされるようになりました。

 

ある方は、初めて雑誌のストリートスナップで取材されました。

 

ある方は、生まれて初めて自分の身体に自信を持ち、一生縁がないと思っていたサーフィンとボルダリングを始めました。

 

会社の中で目立たない存在だったある方は、朝から晩まで働いても疲れなくなり、夜飲み屋に出かけるようになり友人が増え、その結果ただのライスワークであった会社を辞めて起業しちゃいました。

 

ある方は、ハワイでの挙式までにスリムに美しくしなやかで強い身体となり素敵なHawaii写真を送ってくれました。ご主人様の坐骨神経痛も消しておいたのでお二人で楽しく乗馬もできました。

 

ひ弱なフリをして重荷作業を逃げていたある方は、ある時軽々とその作業ができるようになっていてびっくりしました。

 

 

 

決して筋肉を大きくするわけでもなく、

ヤバい激やせを目指すものでもなく、

本来の自分のポテンシャルを引き出し、

美しく楽しい自分史上最高のライフスタイルをデザインするセッションです。

 

加齢とともに多くの可能性を半ば諦めている方が多いんだよね。

でもそれはただの劣化で、

正しく導くことができればボディ・マインドともに引き上げることができるんです。

 

カラダ覚醒【IASO Play】

ご案内はこちら http://iaso-osaka.com/shido-blog/iasoplay/

やはりそれっぽいこと言いたくなる夏の終わり

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いや〜夏が終わっちゃったんですね。

久しぶりに靴履いて仕事の合間に近所歩いてたら、

シドーさん靴履いてますやん!

と言われて、ハッと。

そう、何ヶ月もサンダル生活をしていたらついに靴が似合わなくなってしまってしまったのです。

大人としてどうなん??

セントレジスやリッツ・カールトンのラウンジで打ち合わせとか行かれへんやん。

ないけど。

 

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また一つ夏が終わったわけですが、

考えてもみればいま齢40。

80まで生きるとしてあと40回は夏が来るわけで、

でもそのうち短パンでサーフィンできる夏は65歳くらいまでか?

そうすると一気に25回しかシーズンがないことに!

いや本当、思いついた時になんでもやりたいこと始めないとね。

来年に先延ばしなんてありえない。

 

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そろそろIASOのテラスと待合の模様替えをしましょかね。

 

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いま空いてる〜?

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仕事の合間にカリスマ人形作家からLINE。

「会わせたい人がいてんねん!シドー先生と合うと思うから。いま下のリロコーヒー」

 

俺も持ってるなぁ、こんな時ちょうど手が空いている。

 

降りていくとカリスマと一緒に髪の毛をうしろで結った明らかにフツーじゃない人がいた。

 

その昔大阪でいくつもの店を成功させ、

全てを譲渡・整理した後、沖縄に移住している本田隆二さんだった。

その後世界80カ国以上を旅しながら今は絵本作家。

なにそれw

めちゃめちゃおもろいやん。

 

1時間ほど3人で喋り(みんなよう喋る)意気投合という感じだった。

おもろい人に会えることも

おもろい人に合わせてくれる人もみんな好き。

 

急に仕事以外で連絡してくる人も好き。

本当に楽しく過ごさせてもらってる。

 

後々、この本田さんがかなり有名なことを知る。

シドー大学の成長

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セミナー受講生のみんなそれぞれの成長を見せてくれている。

 

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受講後に数週間の高揚感だけが残るセミナーなんてのは山ほどある。

数時間受講したのに印象に残っているのは一つ二つの技術だけなんてこともある。

 

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うちでは治療家の生き方暮らし方から変革を起こしたい。

技術も革新させる。

目に見えて変わってゆく。

みんなの見ている景色も変わってゆく。

 

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魅力ある腕のいい人間治療家。

ちょっと増えてきたんじゃない?!

 

シドー大学で待ってます。

 

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