シドーブログ

祖父の葬儀

突然の訃報。病気知らずだった祖父が8月某日逝った。
弟を連れて葬儀の行われる岡山へ向かった。あまりに突然だったが、自分の家の布団でスッと逝く。なんとも祖父らしい潔い死に方ではないか。そして微笑むような安らかな顔。
自らの死は元々不可知なもので、他者の死しか見ることが出来ない。本人の内側からの眼では永遠に生あるのみだとすれば、自分が死んだことにはたして気付いているのだろうか?生と死というのはあまり大きな問題ではないのではないのかも知れない。

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葬儀では日頃会えないイトコや親戚に会えて嬉しかったりもする。

祖父の葬儀」への2件のフィードバック

  1. KEN16.

    祖父様のご冥福をお祈りいたします。
    葬儀って悲しいはずが、日頃会うことのない親族と会えてほっとした事があります。
    うちも数年前に祖父がなくなった際には疎遠になりそうだった親族が集結しそれを機に今では頻繁に集まりが復活しました。
    職人で無口だった祖父が最後に一族をまとめてくれました。

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  2. シドー

    葬式外交とか言うけどほんと大事。
    血縁っていいよなって思う。ほんと死者の最後の仕事ってかんじだね。

    返信

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