プロフィール

私の整体の最終的な目標は治すことではなく、その人のカラダが自ら回復できる状態にひきあげてあげること。

施術者プロフィール

IASOオーナー 整体師
小池シドー(小池志道)
B.D 1977.03
既婚子供2人+わんこ(ミニピン)

好物ワイン、ビール、友人やライバル、整体、コーヒー、Mac、海外ドラマ、海、植物、焚き火、アート、写真、、、
嫌いなものポイ捨て、さかむけ、ウインカー出さないタクシー
整体オタクですが健康オタクではないので深酒も夜更かしもします。
受講暦塙式均整法、大和整体、カイロプラクティック、オステオパシー、さとう式リンパケア、BRM療法、古式療法、FOA(整膜療法)他にもここでは公表できない秘密のものも多数。

整体スクールに入った後の話を聞かせてください。

整体学校のなかでも”研究科”という、より深く掘り下げて勉強する3年制(通常は2年)のコースに通いました。もともとこの業界を胡散臭いと思いながら入ってきているので、常にナナメの視点で見る嫌な学生だったと思います。授業でも先生の話が矛盾していたり科学的でないと、とことん追求していました。そんなめんどくさい学生にもすべてを答えてくれる博学で腕もよく情熱ある先生2人に出会うことができました。この先生方はボクの道しるべとなりました。卒業後は学校付属の治療院に入ることができスタッフとして働きながら、早くから学校の講師としての仕事もいただくことになりました。


25,6歳のころです。ひどく老けてます。

付属治療院ではどうでしたか?

当時は空前の「癒しブーム」。治療院では整体とは名ばかりで、グイグイ身体を揉みほぐし慰安目的のスタイルが主流で、学校でさえ揉みほぐすことをメインに教えようとしていました。身体の問題を根本から改善させたい僕の理想からはかけ離れたものでした。
院長や先輩の先生からは「揉みほぐす」ように再三注意をされましたが、揉み屋ではなく治療家としてやっていきたい私はかたくなに自分のスタイルを貫いていました。スタッフ間での居心地は非常に悪かったのを覚えています(笑)
はじめは苦戦したものの、次第に私にも患者さんがたくさんつくようになりました。そして私の患者さんは他のスタッフでは対応できなくなっていました。
このとき他のスタッフはひたすら患者さんの言われるがまま揉んでいました。患者さんにしても「それでその場楽になればいい」という思考。患者教育としても最悪です。かわいそうです。
その後、院長となり改革に取り組みました。

IASO

当2006年に現在の整体サロンIASOをオープンしました。自分のスタイルを貫き進化させるための独立でした。そのころから、多くの整体や療法、カイロプラクティックやオステオパシーのセミナーや勉強会を受講するために全国を飛び回るようになりました。塙式均整法、大和整体、カイロプラクティック、オステオパシー、さとう式リンパケア、BRM療法、古式療法、FOA(整膜矯正)などなどここでは公表できない秘密のやつも多数。
そのなかで、全国の手技療法の猛者たちに出会うことになります。刺激され憧れ吸収し自分を常に高める。
新たに師と仰ぐ先生にも出会い、今後も一生勉強は続きます。

相手場所問わず、身体に関するセミナーやワークショップを開催しています。


サロンの棚やカウンターも木材買って来て
デタラメDIYでバババッと作ってしまいます。
あたしこういう作業が好きなんです。
オフの日でも即席治療会になることはよくあります。


意外と子供のイベントにも出ます。心斎橋界隈、堀江や新町には友人の
美味しく楽しいお店がたくさんあります。
ご用命あればご紹介してさしあげます。

3年ほど、毎月一回、早朝に友人たちと集まってミナミのごみ拾いをしています。
「コンセントクリーン」ひとの目に映るものも美しく。