シドーブログ

世界一の石焼き芋カー「金時 kintoki」 YOTTA

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「土曜日21時にまたビル前に行くからね」

と連絡をもらった。

TV取材があるらしく今年初「金時」

 

「金時 kintoki」とは、岡本太郎賞も受賞したアート作品。

高級車センチュリーにデコトラみたいな巨大な電飾をつけ

後ろにはど迫力の竹槍マフラーが8本突き出ている

石焼き芋の移動販売カー。

昭和感満載のキワドイものを組み合わせたど迫力さは一度見たら忘れない。

 

木崎公隆氏と山脇弘道氏からなるアートユニットYOTTA(ヨタ)の作品で

もちろん実際に石焼き芋を売る。

 

 

 

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でいて、石焼き芋そのものにもこだわり、

芋は鳴門金時の最高ブランド「里むすめ」。

この種のデンプンが糖化される絶妙の温度に合わせて云々(うろ覚え)

とにかく全てが本気なんです。

 

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んで、違法改造車のようですが

運輸局や様々な機関で調査し、法規的な問題を全てクリアしているのだ。

 

例えば、上のド派手なデコトラ風電飾は屋根にただ積んでいる「荷物」笑

あたしが車の屋根にサーフボードを積むのと一緒。

 

竹槍マフラーは石焼き芋の保温器の煙突。

実はひじょ〜に考えつくされている。

 

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停まっている「金時kintoki」を見つけた道ゆく人たちは

驚き、笑顔になり、写真を撮って行く。

一般人が一瞬で巻き込まれる様子が面白い。

いつもあそこに行けばある、ようなアートではないので

もしも出会えたら奇跡。

もはや縁起物なのだ。

90周年パーティー

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日頃お世話になっている株式会社丸エム製作所の90周年パーティーのため帝国ホテルへ伺いました。

長年取引のある会社のそうそうたるメンバーがご出席され、何人もスピーチをされていましたがトップの方は皆さんが喋りが上手いね!!!

 

絶妙な声量やトーンに想いが乗っかってどーーーんとくる。

 

95周年や145周年を迎える会社の方もいらしていて、

本当に日本って素晴らしい長寿企業多いんだと目の当たりにしました。

共通しているのはどこもニーズを先取りして革新的な商品・サービスを創出し続けていること。そのための犠牲をいとわないこと。

 

やはり業態を変えない仕事はないね。

 

誠実さがにじみ出ている社長やマイクを持って一言喋っただけで笑いを持ってっちゃう人間力社長など、いや~面白かった。

 

 

畑違い場違いな俺やリロ堀田のことも会場でおいしくいじってくださりありがとうございました。

 

閉会後、出口でズラッと列になって見送ってくださる数十人の社員さんたちの笑顔が本当に素敵だった。

 

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こどもの中耳炎

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一歳の中耳炎を繰り返す男の子。
抗生物質も最小限にとどめたいとの想い。

耳垂れもあるので機嫌も悪い。
形成途上の子供の顔。
耳管の角度は大人よりもゆるく、さらに個体差もある。
蝶形骨の下方に乗っかってくる側頭骨。

構造の問題点と同時に細菌をやっつける君のチカラを最大限に引き出す。

うつ伏せで尾骨を触らせてくれないなら、
俺の手の上に座ればいい。

ラクになってくると嫌がっていたところも次第に触れさせてくれる。
耳の痛みも消えて笑いだす。
よかったね。
あとは足が楽しみだね。

最後にハイチーズ!
ぜんぜん笑ってへんやん!!

 

 

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10周年挨拶行脚中

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2/1の周年企画としてサロンに来られたお客様やお客様の職場、お世話になってる方やこの街の友人にリトルシドーと一緒に写真を撮らせていただいてます。

まだまだ全然挨拶に回りきれません。特に夜の酒場の方へは全く伺えておりません。

遅くなっても伺います。

 

心斎橋界隈を回りながら、かなりこの街の多くの人の施術をさせていただいていることにあらためて気づきました。こんなに同じ街の友人の整体をしている治療家はいないんじゃないかと思います。

 

このバカバカしいことにもうしばらくおつきあいくださいませ。

キーホルダーも持っていきます。

 

→→IASO 10周年のご挨拶

 

 

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1月の治療家向けセミナー終わりました。

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13年前の4年間、整体学校の講師を掛け持ちしていました。

昨年からやっと重い腰をあげ「シドー大学」なるプロの治療家向けのセミナーを立ち上げました。

 

毎回熱心で向上心と素晴らしい感性を持った先生たちが参加してくださいます。

今回のセミナーでは異業種の友人をゲストとして招き対談をしました。

仕事のつくりかたやプロポーション、スタッフ育成、オリジナリティや人との付き合い、

2時間みっちり濃い対談をみなさんにお見せできたと思います。

 

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実技講習ではまず治療家自身の体がぶれぶれでは最高の施術ができないどころか危険なので、治療家モードの体への切り替え。

身体を感じ味わうこと。

今起こっていることをそのまま感じ取るチカラと

どうなりたがっているかを読み取るチカラ。

自己治癒に寄り添うためのアプローチの方法。

 

みなさん一生懸命練習されていました。

 

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ずっと美しくいるためのモテ思考はコレ!

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昨年11月から始動した新コース『カラダ再生 IASO play』が年末から今年にかけて爆発ヒットしております。

 

なんでかな〜とお申し込みされる方から分析をしてみました。

 

 

自分の体への意識というのは波がありまして、

食べ物やボディラインへの意識が高い時もあれば、

そんなのどうでもよくてカラダがだるだるになろうが気にも留めない時もあります。

 

そのサイクルは人それぞれで一日や一週間おき、季節ごとに浮き沈みする方もいれば、

20〜30年の長きにわたってどうでもいい期間(意識せずともそれなりに保っていた含む)

だった方もいらっしゃいます。

 

うちの新コースはどうも後者の方に需要があるようです。

 

つまり、これまで特にカラダに意識を持ってやってこなかった方。

「何もしなくともそれなりにキープしていたけどこのまま放っておいたらいけないんじゃないか。」

「考えたこともなかったけど、私も綺麗なスタイルになれるんじゃないか。」

「仕事もノッてきた時にふと自分の体力やボディラインを見つめ直す」

と、数十年ぶりに覚醒し、これからのライフスタイルに真剣に想いをめぐらせるゾーンに入った方です。

 

 

そこでボディメイクを始めた方によく聞かれる質問。

 

Q、せっかく芽生えたこの身体への高い美意識を持続させる方法ないですか?

 

A、簡単です。調子に乗ることです。

モデルさんやモテる人は、「綺麗だね」「かっこいいね」「シブいね」と言われることの快感を知っています。

言われた方は気分良くて、またさらに意識が高まります。

だからずっとイケてる人はイケてるまんまなんです。

 

なので、まず誰かひとりから褒められるのを目指します。

誰かが口に出して言ってくれる頃にはすでにあなたはかなり変わっているはずです。

 

「姿勢いいね」「スタイルいいね」「足長いね」

「ワイルドだね」「笑顔がいいね」「空気感がいいね」

「綺麗な所作だね」「歩いてるとこかっこいいね」

「いつも楽しそうだね」「元気だね〜」

 

まずはひとりから褒められましょう。

 

 

あとは、ちょっと意識が下がった時でも自分にがっかりしないこと。

かな。

 

 

 

●治療家向けセミナー シドー大学 2017/01/29

 

●難しいタイプのO脚矯正もやっています

10周年プレゼント。

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2月1日の10周年のキーホルダーをつくりました。

お客様に差し上げていますが、

街で私を見かけた友人や知り合いにも「あれ、ちょーだい」

と言われたらあげてます。

ポケットにたくさん忍ばせてるから〜。

 

いまの私の整体のテーマである

“RETURN TO WILDNESS”(野性に還れ)

を刻んでいます。

 

→10周年のご挨拶

→革新的なボディメイクのコース <IASO play>

→整体セミナー<シドー大学>

 

土曜日少し遅れて出勤しました。

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土曜日早朝、ワイフは長女を眼科へ連れて行くので私がせがれのスイミングの進級テストへ付き添い。途中私の自転車の荷台からスイミングバッグが落ちるも気づかず、彼が拾って来てくれた。

「な!パパはどうしようもないスットボケやからお前がしっかりしてないとあかんのやで!」

と言い聞かせる笑。

 

久しぶりに見ると、25メートルをクロールで泳ぎきる姿は力強かった。

保育園の体操教室からもスカウトされて本人もその気なんだとか。

どーしますかね〜、お年玉月謝に使っていい?笑

 

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気温3度でもハダシで走ってるし。

これは私の影響かね。

足は保護するもんじゃない、鍛えるもんだ!って。

周りに笑われてるのもお構いなしです。

それでいいのだ。

 

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遅れて出勤途中に久しぶりにコンビニ弁当買いました。

あのプラ容器はなんて食欲を削ぐんでしょう。

というわけで同い年でシンパシーを感じている陶芸家八田さんの器にうつしかえて食べました。

プラ容器や百均の器ばかり使っていたらダメですよ。

2500年つづく療法の一端を垣間見てきた。

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お客様から誘っていただき、2500年前から中国のタオ(道教)に伝わる療法「チネイザン」の方に会わせていただいた。

 

途中何度も自分以外の存在が消え自分の身体とのみ対峙している純粋なゾーンに入った。

あまりここで多くは書けないけれど、私が普段施術中に相手の体との接続率を上げたり下げたり、体の内圧を音でコントロールする感覚とも近かったり。

 

臨床を続けていると本当に大宇宙に対して人体は小宇宙だと思うことが何度もある。

 

 

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今回あらためて世界の療法と人体の素晴らしさを身をもって体感し、さらに視界がひらけた。

ボディーワーカーは新しい身体の感覚を入力するのも大切です。

 

やっぱり目の前に来た未体験や誘いはサクサクOKするべきだね〜。

 

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10周年のご挨拶

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このたび、IASOは2月1日をもちまして10周年を迎えます。

 

2006年に大阪心斎橋で創業しました。

2013年に同ビルの一つ上のフロアへ移転しました。

創業前に最後まで悩むも、持て余す広さと家賃のために断念した部屋でした。

7年間誰も入居することなく待ってくれていたその部屋をもう一度見せてもらうと、

心地よい降り注ぐ自然光と風に魅せられて移転を即決しました。

 

 

この10年の間、たくさんの出会いに恵まれました。

 

 

私が独立し、以前より遠くなったにもかかわらず16年にわたって

家族で私について来てくださるお客様。

 

3人のお子様を抱える女性は長年勤める会社を辞め看護師になることを決めました。

背中を押してもらったとその報告に来てくださった時の吹っ切れた笑顔が素敵でした。

 

2年に一度ぎっくり腰で抱えられて来て術後スタスタ自分の足で歩いて帰る男性は、

香港に引っ越してからもそのペースでしか来ませんが覚えてくださってます。

 

ある女性と一緒に通われていたお父様が亡くなられた時、

私がサロンで撮影した父娘の写真がとても気に入っていたと

遺影に使ってくださったことを伺い、目頭が熱くなったこともありました。

 

 

とても書ききれないほど、皆様とのエピソードに溢れています。

 

 

マニアックな手技療法の可能性に魅せられ身体を快方へ導くことに

喜びを感じていたのが、いつしか一人一人の暮らしや未来までどうなることが

その人にとって幸せなのか。

どこまで可能性を引き出せるのかという整体に成長していきました。

 

 

いつも刺激をくれる変態友人たち、

そして私の手綱を緩めに持ってくれている家族。

 

全ての出会いが私にとってかけがえのないものでありました。

 

 

日本における商売の基本である義理人情を今一度心に留め、

魔法使いへの長い道のりをこれからも歩みます。

 

 

これまでのご愛顧に心より御礼申し上げます。

この先の新たな出会いを楽しみに。

 

IASO 当主 小池シドー

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