シドーブログ

骨コレクション

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私シドーのコレクションの一つです。

ある動物の骨です。

人の3倍の大きさはある脊椎の骨です。

人体への探究心をこじらせ変態まっしぐら。

 

 

これがふと目に入るだけでワクワクするんです。

アートや植物と同じように。

 

 

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今の仕事において人体を学び追求することは当然のことですが、全く構造や機能の異なる動物を知ることが新たな発見を引き寄せるんです。

 

 

例えばこの椎体の特色の一つとして両サイドに翼状に突き出た巨大な横突起があります。

 

横突起は腰方形筋や大腰筋といった体幹や上半身と下半身を繋ぐ重要な筋肉が付着している部位ですが、人体のそれはもっと細くて小さな突起なんです。

 

このコレクションの突起の大きさや形状から、そこに付着する筋肉の大きさや関節の可動範囲や生態に想像をめぐらすことができます。

 

骨の表面の質や隆起とカーブ、関節面の形状や繊維の方向。

ヒトと違う機能と構造が動物それぞれにあり、ああだからヒトはこうなんだねと。

より深く味わうことができるんです。

 

まあとにかく美しくカッコイイんですよね。

好きなんです。

自然の造形へのリスペクト。

最近の花

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通りがかりの生垣。

若い頃はなんだかババくさくて嫌いだった椿。

今となっては激シブやん。

 

 

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「しばらくするとまたぽたりと落ちた」夏目漱石

 

ぽとりじゃなくてぽたりですねん!

さすが漱ちゃん。

 

 

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チューリップ買ってきたらすでにぐったりしていて、

花瓶に挿して水吸いはじめたらこんな形に。

意図せぬ形が素敵だったからそのままに。

 

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毎日あるがまま枯れてゆきました。

 

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通勤途中の団地の水仙。

住人の誰かが楽しみに育てているのだろう。

最近見た建築

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難波のビルから見下ろしたらなんばパークス。

あまり全景を見ることがないこの建築デザインはグランドキャニオンをイメージ。

建築家はJon Jerde

Jonは私が昨年仕事で潜入した東京汐留の巨大な電通本社ビルもデザイン。

 

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森ノ宮団地。

ここも仕事で近くに寄りました。

昭和だか平成だかとにかく古い集合住宅ってぞわぞわする。

いい意味で。

 

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団地好きかと言われればそうなのかもしれない。

福岡空港へ着陸寸前の海ぎわの団地群がすごかった。

団地群という言葉があるのかどうかわからない。

あるならばこれのこと。

 

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福岡空港。

海外ぽい。洒落とる。

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