シドーブログ

真夏のこども達の成功体験

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あ〜あ、夏が終わっちゃいましたね。

サーフィンは年中海に入るものですが、それでもやはり切なくなります。

なんでかな?と思ったら子供といる時間の長さが関係あるみたい。

 

日頃、週末は私仕事をしてますのでほぼ触れ合うことがありませんが、

学校が夏休みに入ることと私シドーのハイシーズンということで時間をつくり、

一緒に様々な体験をさせます。

それをもっと年中やりなさい!ってことなんですが。。。

 

 

せがれは私と一緒にサーフボードに立ちました。

 

 

長女は自らテイクオフし、波と同調する喜びを知りました。

 

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海のルールや危険、自分の道具を大切にすること。

 

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毎回海からの帰りは殉職しとりました。

 

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遊びを教えることはホント大切。

セミナー特別講師してきた

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静岡のフミユセラピストアカデミーさんで特別講師の仕事をして来ました。

 

創立者のトシヒコ氏は整体の優れた技術だけでなく

それぞれのキャラクターや人間力を底上げするヒントや仕掛け、

たまにお説教もしながら魅力あるセラピストを育てて来ました。

 

だから卒業生は繁盛する。

 

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(2012年トシヒコ先生と自宅の御前崎BASE)

 

そのトシヒコ先生は4年前に頚椎を骨折し文字通り死にかけた。

皆さんは首の骨折れるってどのくらいヤバいか分かるよね。

 

驚異の精神とリハビリやトレーニングで自発呼吸も取り戻し、

現在は歩き階段も登る!お医者さんもビックリ!!

オレなら引きこもっちゃうかもしれない。

 

そして相変わらずのキレッキレ脳で人を叱咤し毒を吐く。本当に神なんじゃないかと思う。

俺は心底この人をカッコよく思い、愛している。

 

そんな人に講師を依頼された。

 

これは重大任務なのだ。

 

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講義は午後からなので日の出から名古屋の治療家ヒロハットリたちとサーフィン。

1ラウンド、2ラウンド、、

 

ヒロハットリが「もう上がりますか?」と何度も何度も聞いてくる。

「昼からでしょ。まだ時間あるからいいよ」とあたしは答えるが、

どうやら彼は昼からの講義に向けて準備もあるだろうと心配してくれていたみたい。

秘書か!

 

まあ、やりすぎてヘトヘトになっちゃったんですが、

講義の直前まで彼とペチャクチャ喋ってました。

 

 

重大任務だからね

準備はもう大阪で済ませてきた。

 

本番はメモや資料を一切持ち込みたくなかった。

ホワイトボードも便利だけど受講生から目をそらす事になるので今回は嫌だった。

 

落語のようなシドーステージショウのような『シドー噺』、そんな講義にしたかった。

 

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ドッカンドッカンウケてたと、、思う。

たぶん。

いい話もしたんじゃないかと思う。

 

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翌日、感謝感激褒めちぎり持ち上げすぎ神様シドー様メールをたくさん頂いた。

「抱かれた気分になりました」みたいのもあってウケた!

 

講義内容だけでなく、あたしの言葉のチョイスや所作振る舞い全てに関してだった。

感度のいいみなさんはそこまで読み取ってくれていた。

まさに意図した通りだった。

 

このFTAというすごいスクールの歴史と記憶に残り伝説になる、そしてみなさんの人生にキラメキを与えるセミナーにしたかった。

 

そしてトシヒコ先生と奥様イクコさんへのほんの少しの恩返しでもあった。

ちょっとだけ叶った気がする。

 

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セミナーのレビューありがとうございます。

 

らだ工房らくだ 村田先生 『カープ女子ではなく○○ー男子』

村松屋さん 『なぜか繋がる』

山川さん

トシヒコ先生 『男前女子がオンナになった日「シドー効果」』

星野先生 『ラブストーリーは突然に、、』

長谷川先生 『今月はスペシャルRooTs塾』

有富先生 『ナチュラル・ボーン艶男』

ヒロ服部先生 『シドーさんのSpecial Roots』

RooTs イベントリポート 『BlackMagic SweetAngel』

 

他にもたくさん感謝感謝!

 

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アラフォーは歳ですか?

10年間お世話になった保育園の最後の運動会でした。

 

毎年白熱する保護者競技ですが、今年はビーチフラッグ!

「怪我人出るよ!」なんて言いつつも楽しみにしていました。

 

競技に出る保護者たちが集められた時、周りのパパが「みんな若そうやな〜、僕かなり歳やから。。」と漏らしました。

歳を聞くと「40です」「41です」と。

 

いやいやいやいや〜同い年ですやん!

出た出た!「歳やから」

 

「歳だから」は誤りで、重力に抗わなかった期間、

重力と仲良く有効に利用しなかった期間が長いだけなんですよ!

と初対面の方に説くわけにもいかず、あっという間に自分のスタート。

 

無事フラッグをゲットし、遠くで家族が構えるカメラに向かってポーズを決めたら膝を擦りむき血がピュ〜っと出てきました。お調子ノリはほどほどに。

 

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息子はカラーガード、組体操、和太鼓、リレー、親子騎馬戦全ての競技において一生懸命な姿を見せてくれました。

毎日よく体を動かす子供達。

こういう生活もだいたい高校生あたり、20歳くらいまででしょう。

だんだん座る生活が多くなってくる。

 

20歳を越えると重力に抗うことが減り、体の機能はどんどん制限されてゆく。

妊娠後期の胎児の胎動は一時間に平均30回。

動いて筋肉をつけているんです。

運動会で動けなくなるのは老化ではなく劣化なんです。

 

なにもウェイトトレーニングでマッチョになる必要はないんです。

退屈なスポーツジムに通う必要もないんです。

日々の生き方にあるんです。

 

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3ヶ月宇宙ステーションに滞在し帰還してきたロシアの宇宙飛行士は、

何が一番辛かったかと聞かれ、

「寝る時、枕に乗せた頭の重さを感じられなかったことだ」と答えた。

この言葉すごくない!!

普段重力の恩恵を受けている感覚ありますか?

重力と仲良くなりましょうよ。

 

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こんなにチュー拒否するかね?

 

こちらは昨年の保護者競技の大なわとび。

これでも中学までは運動会は面倒で大っ嫌いだったし、現在ジムに通って筋トレに励んだりみたいな事も全くやってないですからね。

シドー史上最高のO脚矯正。体験談あり

前回あっという間に定員に達してしまった『ワークアウト付きのO脚矯正モニター』を再度募集いたします。

 

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近畿圏に多くの美脚を輩出してきたO脚矯正コースに

毎回その方に合わせた効果的なエクササイズをおつけします。(しんどそうやからそれはええわ、とご希望されない方にはおつけしません。なしで最高のアプローチを提供します。)

 

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ワークアウトについては、

TRX(天井から吊るされた器具を用い重力と自重を活用しながら数百種類のエクササイズができるもので、軍隊やプロスポース選手から高齢者のリハビリまでに用いられている世界最先端のワークアウトです。)を用いた筋力トレーニングとカラダの動きの再教育、

その他のバランストレーニング、

そしてウォーキング指導など、

あなたのカラダに足りないところを修正し強化する目的で行います。

 

これにより、

☑︎おどろくほどの矯正効果の増大、固定化、

☑︎これまでは改善しにくかったタイプのO脚の改善、

☑︎長年のクセによる誤った体の使い方の再教育、

☑︎クイッとヒップアップ、すらっと脚やせ、下半身痩せ、

☑︎お皿に乗り気味だった膝上のお肉除去、

☑︎キュッとしまった細く力強い足首、

☑︎カラダを引き締め、美しいボディラインをつくるなど、

 

これまでコンプレックスだった自分のカラダを

自信に満ちた自分史上最高の状態へ引き上げます。

 

先日卒業した方は、脚のみならず離れていた心とカラダが一体となり

「わ〜〜〜もう楽しい〜〜〜!!」

みたいな状態で、

 

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楽しくて仕方ないみたい。

 

初回の施術でウォーキングも激変します。

 

 

ちなみにこの動画では「こういう風に歩いて」というアドバイスは一切なしで、施術によるカラダの使い方が変わっただけで改善しています。

ビフォーは気だるいような、尿意を我慢しているような歩き方、

アフターは深部の筋肉を使い脚の根元から振り出した脚で堂々と大地を踏むような、実に優雅な歩き方。

 

ご本人も気づかぬうちに変化し、後で動画を見せてビックリという感じです。

 

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シドーの施術の特徴はやりっぱなしではなく、

施術によるアプローチが日常生活を送る中でも続き、

新たなカラダのつながりや構造・機能が常に作用し続けること。

つまり普通に生活をしていながらも常に変化し続けることにあります。

 

巷にあふれる美脚セルフケアはあなたにとっては逆効果であることもたくさんあります。

経験値の高いプロの見立てによって原因を正確に見極め、

歪みやねじれによる機能障害をしっかり理解し、

正確で最も効果的なアプローチをすることが時間もコストも節約になります。

 

全10回であなたのカラダを脚から見つめ直し、

「わ〜〜〜人生たのしい!」になるコースです。

 

下記のリンクから募集要項をよく読みお申し込みください。

65,000/10回

→→シドー史上最高のO脚矯正短期集中コース

 

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これまで整体に行ったことはありませんでしたが、学生時代から気になっていたO脚がひどくなってきたような気がして思い切って伺いました。

初めての時は緊張しましたがシドー先生が面白く、また細かく説明してくれたのですぐに安心できました。

おかげさまで膝が綺麗にくっつくようになってもっと早くお願いしたら良かったと思いました。

ありがとうございました。

31才 女性

 

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これまでに2件のカイロプラクティックでO脚矯正を受けてきました。

年齢的(53才)なこともあり多少改善はあったもののこれ以上は無理かと思っていたところ、シドー先生のブログにたどり着きました。

ビフォーアフターのアフターの写真がどれもリラックスしたように見えたのに惹かれました。

このままO脚で年をとっていったら膝が壊れて歩けなくなるんじゃないかととても不安でしたが、膝から下の脚が足首からまっすぐに伸びてとてもきれいになりました。

矯正後に両足で立った時の安定感は、「これがちゃんと立つ」ということかと感動しました。

これからも、定期的にメンテナンスをお願いいたします。

53才 女性

 

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捻ったりバキッとされたりと痛い背術を想像していましたが、全然痛くなくむしろ眠たくなるほどなのに膝や足首がウネウネ動いてなおっていく感じがとても面白かったです。

脚がまっすぐになるとこれまでの下半身の疲れが嘘のようになくなりました。

シドー先生はとても勉強されているので知識も豊富でウデも良く人柄も素晴らしいので、強引に私の職場の学校で姿勢や美脚についての講演会までやっていただきました。終始笑いの絶えない素晴らしい講演会をありがとうございました。

とにかくO脚や身体のことでお悩みの方にはぜひIASOへ行って欲しいと思います。

35才 女性

10月営業案内

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10/8(土)は所用のためお休みさせて頂きます。

10/15(土)、16(日)はセミナーの依頼をいただいたのでサロンはお休みさせて頂きます。

10/25(火)は定休日ですが、朝から夕方まで営業しております。

 

秋冬は美脚のご依頼が増えるシーズンです。

短期間で集中して改善するコースが人気です。→→史上最高のO脚矯正を短期集中で!

スキニーはO脚を◯◯する。

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履くとスタイルが良くなる体にぴったりフィットしたスキニーパンツですが、

これが結構エスカレートしてきつ過ぎるスタイルで履いていると2つの弊害が起こり得ます。

 

1、知覚異常性大腿神経痛

大腿骨やソケイ部、膝周辺の神経(外側大腿皮神経など)を圧迫し締め付けることで

しびれや痛みを発症することがあります。

長時間履いたり、履いた状態で座ったりしゃがんだり同じ姿勢を続けることはまず避けましょう。

 

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2、O脚を進行させる。←重要

歪んだ脚の形や状態に合わせて周囲の筋肉や靭帯、

関節が偏り硬くなったり短くなったりしています。

 

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関節を構成している周囲の組織がその歪んだテンションで

キープしてしまっているわけですが、スキニーにより圧迫されることで、

その張力が増してしまい、より歪みを増長させてしまいます。

歪みや捻れを自覚しているのでしたら改善されるまで履くのを控えた方がいいです。

 

痛い思いをしないと治らない

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あ〜、首がムチウチだわ。

「今日のシドーはモンゴリアンチョップ一発で倒せますよ。」とマンデラ大統領の手話通訳さんがデタラメ翻訳しとります。

 

どデカい波が来たらとっさの判断で

アウトサイド(沖の方)に出ないと馬鹿でかい

壁ダンパーを正面から喰らうのね。

最近小さな波に慣れていたので基本をすっかり忘れてました。

痛い思いをして学んだ次第ですわー。

 

小さな子供も立って走れるようになるころ

みんな転ぶ。痛い思いをしながら学んでゆく。

 

だから、転ぶよ!なんて親がビビって

ずっと手をつないでいたり家中ぶつかっても

痛くないような施工まみれだと

子供は痛い学びの機会を失う。

 

日本では近年、小さな子供が転んで

手をつかずに顔を怪我するケースが異常に

増えている。

体力不足も言われるけど、

俺は痛い経験不足なんだと思うね。

 

痛みから学ぶ。

 

痛い思いをするから、

そうならないように身体の機能が向上する。

痛い思いを身体が認識するから回復モードが発動するのです。

 

日常で痛みや違和感を感じているのならそれは身体の機能異常から回復するチャンスなんですよ。

 

痛いことには意味があるんです。

 

無視しないでね。

もしかしたら良かれと思っているあなたの美しすぎる背筋の伸びすぎた座り方や高いお金払って買った寝具に問題があるかもしれないから。

老化老化言いなさんなって。

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昨日までクシュッといい感じにキマッてた髪の毛が

今日になって突然ボサッとしてキマらんわ〜。

 

もうただのボサボサやん。

世捨て人のサーファーやん。

ただいま写真展絶賛開催中の骨折上がりのイクちゃんになんとかしてもらわなあかん〜。

 

昨日までなんともなかった髪の毛が

ある日突然バシッと決まらなくなることって

誰しも経験したことあるでしょ。

 

これは突如何かが起こって髪の毛ボサッてるわけではなく、

前回髪の毛を切ったその日から少しずつ伸びていたわけ。

いつもと同じヘアスタイルのつもりでも昨日と今日は少ーしずつ違う。

 

それが積み重なって耐えられなくなったある時、

ボサッッッッッとなる。

 

様々な体の不調もこれに似たところが

あるんですね。

 

なんらかのファクターを抱え続けて

1週間〜1ヶ月または数年単位で少しずつ

体の微細な

損傷が繰り返される。

それが限界に来た時や何かが引き金になった時に

大きな不調として現れる。

 

そして病院へ行くと4.50代以降の場合けっこう

「老化の一種ですね」で片付けられることが多いんだよね。

 

老化なんてのははっきり言って二十歳を越えたら骨密度は減少していくし

椎間板だって圧縮されていくんです。

落としどころとして老化だから仕方ないとか

軟骨が薄くなって、、、

と言わざるをえないこともある、んでしょうね。

 

老化で椎間板が薄くなってるから仕方ないと言われ、週一回腰にブロック注射を半年間打っていた70代の女性も、ウチに来てすっかり良くなり百貨店歩き回れるようになりましたし。

 

誰しもが死に向かって老化が進んでいってる中で

なぜ健康な人とそうでない人がいるのか?

あなたの症状を引き起こしているファクターは力学的なものなのか

神経学的なのか循環器なのか社会的要因なのか?

 

画像に写らない様々なファクターにアプローチするのが我々の仕事。

 

だから初めの頃のカラダからのサイン(痛み・違和感)をちゃんと拾って対処すれば大事に至ることを防げたりするんです。

 

30代で、私もう年のせいや、なんて言っちゃダメよ。潜在意識が真に受けて「ああそうなのね、しょうがないのね」と勘違いしてカラダがやる気なくなっちゃうから。

毎年毎年天川村へ何をしにいっているのか?

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今年も一泊二日で奈良県の山奥、天川村のコテージへ行ってきました。

今回は4家族パーティー。

 

鮎などの川魚が泳ぐ相変わらず透き通った水が迎えてくれます。

 

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今回も昨年泊まったのと同じ特大コテージ。

大人17人まで宿泊可能の2階建の立派なゆったりコテージです。

 

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ここでシドーの目的は3つ。

 

1つ、大人たちと同じように子供たちも手伝い働くことを楽しみながら自主的に行動させること。

 

日常の皿洗いやゴミ出し弁当を作るなどのルーティーンには面白さを見出せませんが、

野外に出てなにか大人が作業をしていると自然と子供達は興味を持って近づいてきます。

「自分もやってみたい」と生きるためや人のために作業をすることに

面白さを見出してほしい。

 

 

2つ、自分の殻を破るようなチャレンジをしてほしい。

 

例えばうちの子供達はスイミングスクールに通っています。

 

それは都会の中にいながらも「泳げた方がいいから」という

親の意向で通わされているもの。

 

泳げるようになることが目的であってそのために

進級試験を受け上手になってゆく。

海や川に出た時に初めてその技能が遊びに応用が効くことを知る。

本人がしらずとも、水を怖がらず頭から飛び込んでみたり

深くまで潜ってみたり、足のつかない深さの向こう岸まで何度も往復してみたり、

 

臆病になってはいけない。

「ちょっとこわいけどやってみたい!」にチャレンジすること。

 

 

3つ、これがとても大切なんだけど、大人が精一杯遊んでいるところを見せること。

 

今回わたしは何度も大きな岩場から飛び込みました。

娘と一緒に深いところを何度も泳ぎました。

大人って勉強しろとか歯磨きしろとか口うるさい年寄りで、

人によっては家で会社の同僚や上司の悪口を子供の前で聞かせてしまっているかもしれません。

 

大人になることに幻滅させてはいけません。

大人になることは自由じゃなくなること?

子供のうちが人生で一番楽しいの?

そんなことはないよ。

ということを私が子供のようにチャレンジし遊んでいる姿を見せることで

大人になってもワクワクするんだということを知ってほしい。

 

灰色の大人像を見せてはいけない。

人生はカラフルなんだと。

 

 

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ちなみに天川村コテージのフロントにスイカ割りに適した重めの棒ありません?

(やったことある方はわかると思いますがその辺に落ちているスカスカの木では豪快に割ることはできません)

と聞くと、あるよ!と空洞を樹脂で埋めた鉄パイプを手渡されました。

ほんといいコテージ。

 

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あとでちゃんと放流しました。

 

もうひとつ追加するならば、

いつか日常で嫌なことがあったり行き詰ることがあったとしても、

逃げる場所があること。

狭い世界だけにとどまらないこと。

旅や自然、

新しい友人や

一度きりでも出会う人全てが

仕切り直す手助けをしてくれることを知ってほしい。

 

 

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