シドーブログ

学習机

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mariの学習机が届いた。
無駄に引き出しの鍵を開け閉めして嬉しそうだ。俺が容易に踏み入る事の出来ない領域を手に入れて、急に大人っぽく見える。
その晩、下のチビを風呂に入れてるときにmariが突然風呂の扉を開けてきた。
「なんや?」と聞いたら、浅野温子ばりに長い髪をかきあげながら「二人どうしてるかなーと思って、フフ」とか言うもんでドギマギして「あっ、大丈夫です」って答えてもた。
「なんかあったら呼んでな」と言い、去って行った。

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